ドラッグスター マフラー ドラッグスターのマフラーの改良は純正が一番・・・・
 

DS−11マフラー改造

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アメリカンバイクに乗るならまずはマフラーの改良が一番最初だ・・・・・

緊急速報

オークション出品の DS-4 の純正マフラーが高値となってしまいました・・・・ 出品者がこのページを知ってしまったか・・・・或いは入札で高値落札となったためと思われます。・・・・・インナーサイレンサー・インナーバッフルを取り付ければ車検は通るようなので 手持ちの純正マフラーの改造をお奨めします。・・・・・・

08年9月28日記事追加

● 見た目はノーマルだけどこれが究極の改造マフラーです。
  現在乗っているは06年式です。  改造方法はこちらで説明
ドラッグスターの純正マフラーどんな社外品のマフラーよりデザインは良いン
だけど静かすぎて不満足だなんてフアンも多いンじゃーないかな。
 
チョット位は音(車検が通る)を出してもと思うのはオジサンだけかな・・・・・
かといって社外品のマフラーを購入するといってもどれを付けたら良いのか
迷っちゃうんだなー。 付けて見なきゃー音も状態も判らないんだからね。
 
スタイリングで選ぶかそれとも音で選ぶかユーザーの好みも違うので好き
好きだけど、どちらも文句無しなんてマフラーは売ってないのが現状だ。
 
他人の迷惑も考えずにCo2撒き散らかして大きな音を出すのも控えたい・・
オジサンが色々なマフラーを付けて見た経験を教えちゃいます。
 
そして究極ともいえる純正マフラーの改造方法も内緒で説明します。
誰だって高いマフラー買って気に入らなけりゃー悲しいジャーありませんか
 
◆スラッシュカットタイプ

50φのスラッシュカットでは音は大きくはなってもかん高いバリバリ音
がするだけで品が無い、特にステンレス製はエキゾースト部分の焼け
が出て後で汚らしくなってしまう。
オーバーレーシング社のステンレス50φスラッシュカットも購入して
付けて見たけど音も良くないしカッパ焼けも出てみすぼらしくなって
すぐに外したよ。  これは大失敗でした・・・・・・・・
※ エキゾーストが一重構造ですからカッパ焼けとなる
スラッシュカットタイプならイージーライダース社製の70φスチール&
クロームメッキがベストこれなら音もそこそこ太くなり音量も大きくなる。
 
※ 低回転ではドコドコ音が非常に良いのだが高回転ではイマイチ
  また下り坂ではアフター4ファイヤーが出る、キャブの調整をすれば
  少々減るが・・(対策は燃料が薄いのでニードルを開く・燃費は落ちる)
  スラッシュカットタイプは抜けの良さがアフターファイヤーを生み出す。
※ 音量・Co2が車検で不適合となりますので車検は通らないので注意
 
◆デュアルスリップオンストレートタイプ(2本出し)

● 04年式に付けていましたが車検は通りませんでしたので

  車検時はノーマルに戻しました。
  
  繋ぎ部分にカッパ焼けが出て次第に汚くなった。 
オーバーレーシング社デュアルスリップオンストレートタイプは
エキゾースト部分は純正のままサイレンサー部分だけを交換する
タイプですがノーマルのままだと音は大きくなるが独特の
ビチビチ音が出てかなり不快である。
ビスを外せば芯を簡単に取り外すことが出来るのでまずは芯を
外す、かなり音量があがりうるさくなるがまだまだ不満
そこで、図のようなカップを旋盤で加工して取り付けて見たところ
かなり良い音になりました。 音は少々かん高いが・・
カップの排出口の径は太いほど音量は増すが30φが最良かな
 
※ ノーマル状態では92.4db/(STD比UP):5.1ps/5.75kg(ノーマル:7.8kg)
  で車検は通りますが加工してしまうと車検は通りませんので注意
  カップを外し芯を取り付ければ元に戻りますのでこれでOK
 
※ キャブを調整しないとエンジンブレーキをかけた際や急激な負荷
  をかけると稀にアフターファイヤーが出る。
  (対策は燃料が薄いのでニードルを若干開く・燃費は落ちる)
※ エキゾーストとのつなぎ部分に焼け焦げが出る、これはステンレス
  の宿命です。 構造上の問題もある
 
◆デイトナ/ 2in1スラッシュカット(ステンレス)

● 03年規制前のDS-11に付けていました夏のロングツーリング
  時はノーマルに戻して、それ以外の時期だけ付けていたのです
  がエキゾースト特にフロントの焼けが汚らしくなっちゃいました。
  
  ステンレス製のため車体のメッキ部分と光沢度が合わないも
  気になったよ。
デイトナ社の2in1スラッシュカット(ステンレス)は社外品のマフラーの中
ではかなり良い音の出せるマフラーです。
テールエンド部が115φと大口径であるためにかなり迫力の音が出る。
 
ノーマル状態でJMCA認定 94db(A)/2.875rpm最大出力は51.5ps
となり(ノーマル比5.9psアップ)の高出力性能を確保。
性能向上もさることながら、スタイルも良く「これでJMCAクリア?※注
※ 平成13年以降のCО規制で車検はモデルによってはクリアー出来
  ない。 触媒(キャタライザー)は内蔵していません。
  インナーサイレンサーと触媒を購入する必要がある。
  稀にアフターファイヤーが出る。
 
※ 難点はやはりステンレス製であることとエキゾースト部分が一重構造
  ですからエキゾースト部分にカッパ焼けが出てしまう。
 
※ サイレンサーがかなり上に上がるためにサイドバックは小さめの
  しか付けられない、GIVIサイドケースは取り付け不可能となるので
  ロングツーリングには向かないといった欠点もある。
  朝日風防のサイドケースも取り付け負荷能みたいです。
  エキゾーストが横向きになる他のタイプなら※注
※ 街乗りにはうるさ過ぎるので少々気を使っておとなしく乗って下さい。
 
 
◆スリップオンスラッシュカット(クロームメッキ)

● 06年式に時々付けていましたがカットの
  状態で抜けの良さから出る音に響きが無い
  やや高めの音に不満足でした。
  
  構造上からの問題だと思う、
デイトナ社のスリップオンスラッシュカット(スチール製クロームメッキ)
は社外品のマフラーの中ではかなり良いマフラーです。
スチール製(クロームメッキ)であるためカッパ焼けもほとんど無しテール
エンド部が80φと大口径であるためそこそこの迫力音は出る。
● エキゾースト部分はノーマルを使用してサイレンサー部分のみボルト
  オンで取り付けられる。
  稀にアフターファイヤーが出る。
  (対策は燃料が薄いのでニードルを若干開く・燃費は落ちる)
 
ノーマル状態でJMCA認定 91db(A)/2.875rpm最大出力は51.5ps
となり(ノーマル比5.9psアップ)の高出力性能を確保。
性能向上もさることながら、スタイルも良く「これでJMCAクリア?※注
 
※ 平成13年以降のCo2規制で車検はモデルによってはクリアー
  出来無い。 触媒(キャタライザー)は内蔵していません。
  別売りの触媒を購入する必要がある。  
※ 外形を100φにして内部を90φ前後の二重構造にして二気室に
  分け触媒(キャタライザー)を内蔵する構造に作り変えて販売してくれる
  と良いマフラーになると思うけどなー・・・・
 
◆DSシリーズとハーレーの音質について・・・・
 
DSシリーズとハーレーではエンジンが全く異なりますから同じマフラーを取り付けしても音質はかなり違います。
※ハーレーのエンジンはOHVのロングストロークタイプで圧縮比の高いエンジンでこのエンジンが縦型振動を
 大きくしてあの独特に鼓動感を生み出している。   ドッ・ドッ・ドッ    旧式の石油発動機を思い浮かべる
 ロングストロークV2低回転エンジンはトルクを重視したエンジンであるが振動が大きい・高回転は出せない・・・・
※ヤマハDSシリーズやその他日本のアメリカンのエンジンはボア対ストロークはストロークの方が短いショートストローク
 タイプのOHCエンジンで馬力重視タイプです。 低回転から高回転までスムーズに回る・振動は少ないのが特徴です。
 
※ハーレーは基本的に空冷エンジンである。(水冷エンジンタイプもあるが) 
 日本のアメリカンはDSシリーズのみが空冷エンジンですがホンダシャドーやスズキ・カワサキのアメリカンは水冷エンジン
 です。 DSシリーズの人気はここからきているのだと思います。
 
※DSシリーズのエンジンは低回転時エンジンヘッド周辺の音がうるさいのが難点(排気音より)だが回転を上げれば
 気にならなくなる・・・・エンジンが焼けても壊れないための対策かな・・・
 
いずれも排気量が小さいエンジン = 回転が高い  排気量が大きいエンジン = 低回転 となっていのは同じですが
トルク重視のハーレーのエンジンは圧縮比が高い  トルク・馬力を小排気量で高性能を目指したDSのエンジンを比較は
しようもありません。 ※ 排気量の大小によってエキゾーストの口径が異なるために・・・・
 
ハーレーでも旧タイプと現行モデルでは排気量も違うことから音質もかなり違ってます。
比較するなら同じ位の排気量の車種のエンジンということになりますが 現行モデルのハーレー LX1200系のエンジン対DS‐11
ということになります。   純正のチョイ改造は インナーバッフルを工夫すればこのモデルの北米仕様にかなり近い音かな ?? 
 
※注 DS-11の方が排気量は150cc小さい・・・・エキゾースト径はほぼ同じ・・・・トルク位置はDS−11低回転です。
エンジンとしては小排気量ながら性能はDS‐11のエンジンの方が全体的には優秀なエンジンです。   これは自慢していい・・・・
 
◆同じような音を求めるのには少々・・・・
 
エンジンの違いで同じ音を求めるのには無理があります。 ハーレーはハーレー DSはDSらしい音を求めてマフラーも色々
試した結果がマフラーの構造上から全体的に純正が優れているので改良(音量を少々大きく)という結果になったのです。
※ 社外品の芯無しマフラーで爆音を出してプチツーリングなんて近所迷惑・勿論沿道沿いの住人にも迷惑行為となる。
ハーレーでもマフラーが合っていないものはあまり良い音してませんよ・・・・・・・乗っている本人は気が付いていない・・・・
 
マフラーの口径・形状・構造・材質etc  二本出し・集合出し・左右両出し音質・音量も色々です。
社外品のマフラーは一重構造とステンレス(焼け・高回転域で音が割れる) どんなに磨いても他のメッキ部分と色が合わない
純正マフラーはスチール製のクロームメッキで二重構造(間に空気層を設け焼けを防いでいる)音質も少々硬めで音割れしない
という良い所がある。 勿論他のメッキ部分と色合いも合っている・・・・・
DS‐4の場合は純正品を改良してもDS‐11より回転も高いので音質も高め(マフラーの口径も少々細いので)です。
回転域では旧モデルXL883系に近い音になりますが回転を上げればかなり違いが出てしまいます。
 
音質はエンジンの回転数やトルク値・圧縮比・排気量で大きく異なります。
またエキゾーストの口径によっても大きく異なります。 
 
◆ハーレーでも
 
ハーレーでもここ04年規制以降のモデルはノーマル状態では音は静かです。 爆音を轟かせているのは全て違法改良車
です。 改良ハーレーに取り付けているマフラーでも国産品はあまり良くない・・・輸入パーツなら音も良いのですが車検は
通りません。 100%満足のゆく良い音を求めれば違法改造となってしまいます。
別ページに DS−11純正マフラーの改良法 を掲載していますが車検の通る範囲内ですから音量は少々小さいので
近所や沿道の住人に迷惑もかけないのでこの方法が適正ではないだろうか。
 

◆ エンジンについて(今判る範囲)

◆YAMAHA ドラッグスター   空冷エンジン   機種は2種
車 種 最大トルク 最高出力 シリンダー内径×工程 圧縮比 排気量
DS−4 & DSC−4  32Nm/6000rpm  32ps/7500rpm 68.0mm×55.0mm 9.7:1  399cc
DS−11 & DSC−11  82Nm/2500rpm  60ps/5750rpm 95.0mm×75.0mm 8.3:1 1063cc
◆ハーレーダビットソン 08年モデル  空冷エンジン      エンジンの機種も多種類
FLHRC系 118Nm/2500rpm 発表されていない 95.3mm×111.1mm 9.2:1 1584cc
FXDF系 113Nm/3000rpm     〃 95.3mm×111.1mm 9.2:1 1584cc
FLSTSB系 110Nm/2750rpm

95.3mm×111.1mm 9.2:1 1584cc
VRSCDF系 104Nm/7000rpm

105.0mm×72.0mm 11.5:1 1246cc
LX1200N  90Nm/2900rpm

88.9mm×96.8mm 10:1 1202cc
XL 883C系  67Nm/3500rpm

76.2mm×96.8mm 9.1:1  883cc
※ハーレーのエンジンはトルク重視で設計されている為に大きなエンジンの割りに馬力は低い、1584ccのエンジンでも60ps位です。
◆カワサキ    水冷エンジン    機種は2種
バルカン400  32Nm/4500rpm  33ps/8500rpm 72.0mm×49.0mm 9.8:1 399cc
バルカン900  63Nm/3000rpm  41ps/5500rpm 88.0mm×74.2mm 9.5:1 902cc
◆HONDA  Shadow  水冷エンジン   機種は3種
Shadow400  34Nm/6000rpm  33ps/7500rpm

記載無し

記載無し 398cc
Shadowスラッシャー  35Nm/5500rpm  33ps/7500rpm     398cc
Shadow750  62Nm/3500rpm  44ps/5500rpm

記載無し

記載無し 745cc
◆SUZUKI イントルーダー&ブルーバード  水冷エンジン  機種は 1機種
イントルーダークラシック 40  34Nm/6000rpm  33ps/8000rpm 65.0mm×60.2mm 10.5:1 399cc
ブルーバード400  34Nm/6000rpm  33ps/8000rpm 65.0mm×60.2mm 10.5:1 399cc
ヤマハロードスター1600  58ps/3750rpm  127Nm/2000rpm  水冷 4気筒
カワサキバルカン1500    4270rpm(61ps)  113Nm/水冷 4気筒   水冷 4気筒  1470cc

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