| ◆DSシリーズとハーレーの音質について・・・・ |
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| DSシリーズとハーレーではエンジンが全く異なりますから同じマフラーを取り付けしても音質はかなり違います。 |
| ※ハーレーのエンジンはOHVのロングストロークタイプで圧縮比の高いエンジンでこのエンジンが縦型振動を |
| 大きくしてあの独特に鼓動感を生み出している。 ドッ・ドッ・ドッ 旧式の石油発動機を思い浮かべる |
| ロングストロークV2低回転エンジンはトルクを重視したエンジンであるが振動が大きい・高回転は出せない・・・・ |
| ※ヤマハDSシリーズやその他日本のアメリカンのエンジンはボア対ストロークはストロークの方が短いショートストローク |
| タイプのOHCエンジンで馬力重視タイプです。 低回転から高回転までスムーズに回る・振動は少ないのが特徴です。 |
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| ※ハーレーは基本的に空冷エンジンである。(水冷エンジンタイプもあるが) |
| 日本のアメリカンはDSシリーズのみが空冷エンジンですがホンダシャドーやスズキ・カワサキのアメリカンは水冷エンジン |
| です。 DSシリーズの人気はここからきているのだと思います。 |
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| ※DSシリーズのエンジンは低回転時エンジンヘッド周辺の音がうるさいのが難点(排気音より)だが回転を上げれば |
| 気にならなくなる・・・・エンジンが焼けても壊れないための対策かな・・・ |
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| いずれも排気量が小さいエンジン = 回転が高い 排気量が大きいエンジン = 低回転 となっていのは同じですが |
| トルク重視のハーレーのエンジンは圧縮比が高い トルク・馬力を小排気量で高性能を目指したDSのエンジンを比較は |
| しようもありません。 ※ 排気量の大小によってエキゾーストの口径が異なるために・・・・ |
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| ハーレーでも旧タイプと現行モデルでは排気量も違うことから音質もかなり違ってます。 |
| 比較するなら同じ位の排気量の車種のエンジンということになりますが 現行モデルのハーレー LX1200系のエンジン対DS‐11 |
| ということになります。 純正のチョイ改造は インナーバッフルを工夫すればこのモデルの北米仕様にかなり近い音かな ?? |
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| ※注 DS-11の方が排気量は150cc小さい・・・・エキゾースト径はほぼ同じ・・・・トルク位置はDS−11低回転です。 |
| エンジンとしては小排気量ながら性能はDS‐11のエンジンの方が全体的には優秀なエンジンです。 これは自慢していい・・・・ |
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| ◆同じような音を求めるのには少々・・・・ |
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| エンジンの違いで同じ音を求めるのには無理があります。 ハーレーはハーレー DSはDSらしい音を求めてマフラーも色々 |
| 試した結果がマフラーの構造上から全体的に純正が優れているので改良(音量を少々大きく)という結果になったのです。 |
| ※ 社外品の芯無しマフラーで爆音を出してプチツーリングなんて近所迷惑・勿論沿道沿いの住人にも迷惑行為となる。 |
| ハーレーでもマフラーが合っていないものはあまり良い音してませんよ・・・・・・・乗っている本人は気が付いていない・・・・ |
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| マフラーの口径・形状・構造・材質etc 二本出し・集合出し・左右両出し音質・音量も色々です。 |
| 社外品のマフラーは一重構造とステンレス(焼け・高回転域で音が割れる) どんなに磨いても他のメッキ部分と色が合わない |
| 純正マフラーはスチール製のクロームメッキで二重構造(間に空気層を設け焼けを防いでいる)音質も少々硬めで音割れしない |
| という良い所がある。 勿論他のメッキ部分と色合いも合っている・・・・・ |
| DS‐4の場合は純正品を改良してもDS‐11より回転も高いので音質も高め(マフラーの口径も少々細いので)です。 |
| 回転域では旧モデルXL883系に近い音になりますが回転を上げればかなり違いが出てしまいます。 |
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| 音質はエンジンの回転数やトルク値・圧縮比・排気量で大きく異なります。 |
| またエキゾーストの口径によっても大きく異なります。 |
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| ◆ハーレーでも |
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| ハーレーでもここ04年規制以降のモデルはノーマル状態では音は静かです。 爆音を轟かせているのは全て違法改良車 |
| です。 改良ハーレーに取り付けているマフラーでも国産品はあまり良くない・・・輸入パーツなら音も良いのですが車検は |
| 通りません。 100%満足のゆく良い音を求めれば違法改造となってしまいます。 |
| 別ページに DS−11純正マフラーの改良法 を掲載していますが車検の通る範囲内ですから音量は少々小さいので |
| 近所や沿道の住人に迷惑もかけないのでこの方法が適正ではないだろうか。 |