オヤジの独り言

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今、旅の途中・・・関東以北は完走・・・次は関東以西をツーリングしながら日本一周隈なく旅をする

日本一周隈なく走り回り終わるのはあと3年位かかるかな??・・・・

 

◆ なぜドラスタなのか
  バイクに対しての思い込みは人それぞれである。
  その思い込みに一番合っているバイクを購入して乗り回していると思う。
  @ スポーツタイプに乗って公道を或いは峠をギンギンに攻める、 年間走行距離 5000〜10000km以上
    年間20〜50日
  A オフロードに乗って山の林道を走ったりキャンプを楽しむ    年間走行距離 5000〜10000km以上
    年間20〜30日
  B アメリカンタイプでのんびりツーリングの旅を楽しむ       年間走行距離 5000〜15000km以上
    年間20〜30日
  C 仕事や通勤などに必要である為に乗るバイクもあると思う。  年間走行距離 5000〜30000km以上
    毎日10〜200`
  D あまり暇もないがともかくバイクが好きなのでたまに乗る程度 年間走行距離 1000〜3000km以内
    年に数回街乗りと近距離ツーリング
  E その他
 
  いずれにしても、ともかくバイクが好きというのは皆同じだ。
  ここ7〜8年オジサンが必要としているバイクはBで旅の足「現代流に言えば鉄馬」としてのバイクなのだ。
  旅の相棒(足となる鉄馬「バイク」)に要求しているのは、悪路やハイウエイでも文句も言わずに病気もせずに
  元気で走り続けてくれる相棒なんです。   ※ 出来ればあまり大飯食いではない小食が望みなんです。
 
  当初、HD-FLシリーズなんてことも考えもしたが定年までに出来れば日本一周隈なく温泉でも楽しみながら
  旅をしたい(若い頃ならキャンプもしたが、この年では気の利いた宿に泊まりたい(経費が嵩む)ので
  あまり高額なバイクを購入すると旅の経費を節約しなくてはならない。
  格好を気にして中古の購入は長旅をする上で故障などのトラブルの可能性も示唆しなければならないので
  中古の購入は最初から考えていませんでした。
  オジサンには他の遊びも多く、その一つバイク遊びに使えるお金の予算も年間100万チョット位が限度です。
  もちろん維持費や旅の経費も含めての予算である。
 
◆ DS−4を選んだのは
 
  一人旅を始のる際し長旅を想定してタフで小食のバイクはということで 400tクラスのアメリカンバイクを
  色々比較しましたが、むき出しエンジンが美しい空冷はDS−4だけ、長旅で起こり得る色々な事を想定して
  見たところメンテナスフリーのシャフトドライブもDS−4だけだったところから旅の相棒は決まったのだ。
  ということで03年〜06年の4年間はDS−4(2台)を旅の相棒として利用しました。
  どちらも、何の病気もせず、文句を言わず小食で旅の役割を充分に果たしてくれ4年間で走行距離65000km
  を走ってくれました。 次のオーナーの下でも現在も元気で走っています。
 
◆ 06年DS−11に変えた (カミさんとタンデムの機会も増えた)
 
  山の温泉や紅葉狩りにカミさんとのタンデムが増え、少々パワー不足も感じ乗り換えとなってまた必要性を
  考慮した上でオジサンの要求を満たしてくれそうなバイク(足となる馬)で1000cc以上と候補に挙げれば
  
  @ ハーレーダビットソンFL系(サラブレット)         旅に必要な装備を付ければ 350〜400万
  A ヤマハ ロードスター  (少々高額の駄馬)       旅に必要な装備を付ければ 150〜180万
  B ホンダ ワルキューレ  (少々高額の駄馬)       旅に必要な装備を付ければ 200〜230万
  C カワサキ バルカンツアラー  (少々高額の駄馬)   旅に必要な装備を付ければ 180〜200万
  D ヤマハ ドラッグスター1100  (手頃な価格の駄馬) 旅に必要な装備を付ければ 100〜130万
 
  が候補に挙がったのだが、まだ一人旅を2〜3年続けなくてはならない。
  結果的にDS−11ということになった。 他の遊びをすべて止めればFLシリーズは購入できるがそれは
  今のオジサンには無理なんですよ。 どの遊びも一生止める気はサラサラ無いからね。
 
  5年で5000km走行なんてバイクもたくさんあるけど飾っておくバイクは必要ではない。
  旅の相棒は何万kmも酷使しても病気もせず文句を言わずに走ってくれる相棒が良い。
  HD-SL1200にも乗っていたこともありますがハンドルに伝わる振動で一週間も旅をするととても疲れた、
  写真をとカメラを手に取ると手が震えてマクロや望遠写真なんて取れなかった為にシャッターチャンスを
  何度も逃したこともある。
 
  分相応の愛車に乗って旅を楽しもう、良いバイクに乗って安宿・ケチケチ旅なんてつまらない、旅の楽しみは
  それぞれの場所の食べ物を食べ歩く・良い宿に泊まるってーのも旅の醍醐味でもあるとオジサンは考えて
  います。
◆ 何十台も連ねての爆走は・・・・・
 
  最近特に目に付くのが何十台ものバイクを連ねての爆走やプチツーリングだ、バイクが好きなのはわかるが
  このような行為はたとえ法定速度エリアで走行するとはいえけして良い行為とは思えない。
  暴走族とは違うといってもバイク乗が集団で走る行為そのものが他の通行車にして見ればかなり迷惑となる。 
  料金所などではそれぞれが料金を支払うとかなりの時間がかかる、後ろについた車から見ればかなり迷惑です。
※ 集団ツーリング時の料金所はリーダーが纏めて支払う努力をしよう・・・
 

違法改造で爆音を轟かせて何十台ものバイクで走る行為は若年の暴走族とたいした違いはない。

子供を持つ親がこんな行為をしていれば子供の教育上でも問題がある。

 
 バイクの楽しみは集団走行することではない、風を肌で感じ、目に入る景色を楽しみながら走る、ペースも
 違うのだから大勢が連なって走るのは他車に迷惑です。
 
 集団走行で 『そこどけそこどけ○○が通る』 なんて行為は絶対にやめて欲しい・・・・・・・