| ● 防波堤の注意事項
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| 磯の人気魚「メジナ」は色々な釣り場で釣る事が出来ます。 防波堤だって馬鹿にしてはならない |
| 釣り場の一つである。 釣り座選びや、潮流の流れ、それぞれの釣り場の状況や沿岸の事情など |
| を把握して釣りに望めば良型のメジナを手にする事が出来るのだから、目的の釣り場に出られない |
| 時にでもジックリ狙ってみるのも良いと思う。 |
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| 本来、防波堤はいずれも表向きは釣り禁止区域となっている場所が多いのですが、釣り人パワー |
| ・専門誌の出現・管理している漁協などの管理下で暗黙の了解となって釣りをする事が可能となって |
| きました。 条例では現在でも釣り禁止区域となっていますので、釣りをする側で防波堤を管理して |
| いる漁協や地元の人の迷惑とならないように釣りをする事が必要となる。 |
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| 事故などに対しても、自己の責任において充分に注意する心がけも大切であると共に、いつ何が起 |
| こっても対応できるよう隣人とも仲良く釣りをする事が大切なのだ。 |
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| 何か起った時には、地元の漁師さん、或いは港を管理している関係団体などに迷惑をかけること |
| にもなりますので、駐車場などが完備されているような開けた防波堤で釣りをすることを望みます。 |
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| ● 最近の防波堤事情 |
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| ○ 釣り場を独占する寂しい集団が・・・・米神堤防&網代堤防 |
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| 身近で手軽に釣りができる防波堤であるが、最近特に目立つのが釣り場の独占といった行為が |
| 行われているのである。 |
| 例をあげれば小田原からほど近い米神堤防、網代堤防などは特にひどい釣り場である。 堤防に |
| 通う中間達が集まり ○○会 なる集団を作り堤防を我が者扱いに独占し 早朝や夜誰もいないと |
| 思った釣り人が釣りをしていると、時間になるとその集団の釣り人が現れいつのまにか釣り場を奪 |
| ってしまうのである。 後者の堤防ではカゴ釣りの集団が堤防の縁石に竿掛けをセットした状態と |
| なっている為に何時行っても堤防の角には釣り座を構える事が出来ない状態となっている。 |
| 地元の漁師や漁協に聴いて見たが、地元の人でも頭を痛めているようである。・・・・ |
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| ○ 好場所で竿を出していると何時の間にか道具が・・・伊豆北川堤防 |
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| 伊豆北川の堤防は、メジナ釣りに好場所となる場所は何ヶ所かあるが中でも堤防中ほどのテトラ |
| ポットの先端部である。 ここは地元の人達の場所となっている様子だ、最近特に目立った情報が |
| 釣りに夢中になっていたら、後ろに置いたはずのクーラーやバックが見当たらないので探していた |
| ら、他の釣り人が指で指す場所を見たらテトラの下に落ちてバラバラになっていた。 |
| こんな情報が何人も出てきたので、ここに良く行く釣り人に聞いたところ暗黙のうちに地元の決まった |
| 人が竿を出す場所となっている為に他の人がそこで竿を出しているとその地元のが面白くないので |
| その様なことをするという。 |
| 昭和56年秋、ヒラマサブームのさなか 八幡野港際の磯 マサキで起こった殺人事件を思い出した、 |
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| このところ北川堤防は海苔メジナの好場所として脚光を浴びている場所で釣り人も多い。 |
| このような行為が続くといつか気の荒い釣り人が喧嘩となり前記のような事が起こるかも知れない、 |
| このような堤防には近づかぬ事が賢明である。 |
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| ● 君子危うきに近寄らず・・・
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| まず最初に堤防の悪いところばかりを書きました、事情を知らない人は驚いたと思います。 |
| 一般の釣り雑誌では、このような記事は絶対に書く事は出来ないのです。 人気取りの雑誌は奇麗 |
| 事しか公表できない、また投稿者も自分の事しか考えていないので、こういう裏事情を知っても書く |
| ことはないのです。 まず堤防で釣りをするにしても前記のような札付き堤防があるということを知っ |
| ておくことも大事なのである。 |
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