沖磯のメジナ釣り

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沖磯のメジナ釣りについて説明しています。  

★  釣り場の選定

★ 撒き餌の工夫 ★ 磯際の狙い方 ★ 沖の潮目狙い
★ 浅い釣り場 ★ 深い釣り場 ★ 速い潮の釣り場 ★ 仕掛けの工夫
★ 沖磯の装備は ★ 沖磯でのウキは    

 ● 好釣り場をうまく攻めれば良型のメジナ
   を好釣り出来るのが沖磯の魅力である。

● 沖磯のメジナ釣りはじめに・・
 
メジナ釣りに限ったことではないが、日中の釣り
場としては条件の良い釣り場に渡ってさえしまえ
ば、そこそこの釣果にありつけるのが沖磯の
釣り場です。
 
しかし、その地域の渡船のエリア内・与えられた
時間内といった制約の中での釣りをしなくては
ならない事や行きさえすれば好条件の磯に渡れ
るということもない。
★ 沖磯では好条件の釣り場に渡る事が
 出来れば短時間に、良型を数釣る事も
 容易いのであるが、その釣り場に精通
 し攻略法をしっかりと身に付けていなく
 ては、いくら好条件の磯に渡ったとして
 もその釣果は半減してしまうのである。
 
 渡った磯の潮流や周りの沈み根等の
 観察を怠ってはならないのである。
 
 
 
★ 関東の釣り場の起用
 
 釣り場が少なく、一地域に対して瀬渡し船の多
すぎる伊豆や伊豆諸島の釣り場では、一部を除
いては渡船競争を勝ち抜いて好条件の磯の取り
合いをするという不合理な方法が今も続いている。
 
 その為か同じ宿に居合せた釣り人同士の間でも
釣り場の譲り合いにあまり融通が利かない、中には
仲間を募って宿を仕切っているような悪いクラブの
存在する宿さえ出来てしまうといった状況である。
 

早朝好条件の釣り場を目指しての河岸払いの風景
だ、我先に好釣り場へと船同士の競争は競艇さな
がら、緊張感のある光景である。
 
 時には好条件の磯に、何隻もの渡船が押し寄せ
磯に渡った釣り人が、場所取り合戦に釣り座に走る
醜い争いを目にする。
 
★ 四国方式の渡船方法とは
 
 徳島の牟岐方式という渡船方法が四国全域で
採用されている。
以前には渡船競争が行われていたそうですが、
現在では渡船の数によって何ヶ所かのエリアにその
地域の釣り場を区切り、毎朝船に乗っている客の
代表がくじ引きの上その船の渡船場所を決めると
いう方法がとられている。 
非常に良い方法であるがどうしても上がりたい磯が
あっても運が悪ければ、何年通っても渡れないとい
うデメリットもあるのだが、釣り場の多い地域である
為に 1ヶ所の釣り場に大勢が渡る事もないので、
のんびり釣りを楽しむ事が出来る為にあまり不満の
言葉もない様子である。
 
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