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| 和歌山の船で仕留められた巨大尾長グレです。 大型が住める条件の揃った海では 尾長はこんなに大きくなる |
| 40cmクラスで満足しているようではチョット寂しい、昭和50〜60年代前半にかけてゼニスやイナンバの船釣り |
| 8kクラスまでが釣れたことはあったが磯からはどんな手段を持って望んでも釣れることはなかった。 |
| 大型の潜む根(磯からはかなり遠く200〜500メートル以上離れている)に向かって流れる潮の時大量のオキアミ |
| を本流に投入して狙っても5kクラスが釣れれば上出来でした。 磯からはなかなか釣れないのが現状です |
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| 船釣りの乱獲により以前には4〜5kクラスの釣れたヤマでも近年では3kクラスもほとんど釣れなくなってしまった |
| 伊豆七島の磯では60cmクラスが釣れる可能性のある磯は少なくなってしまったが釣人の夢である巨大尾長グレ |
| を目指して是非チャレンジしてほしい。 |
| 離島へ行って40〜50cmクラスで満足しているようではチョット寂しいよ・・・ |
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| 最近では離島でも3号以下のハリスを使用するメジナファンも多いが、小型のもは捕れても大型はヒットしても |
| まず捕れない、このクラスなら8号のハリスを使用しても磯から捕れる確率は低い、勿論ロッドも4号以上が必要 |
| です。 何時出会えるか解からない大物ですからヒットしたら必ず取り込むことの出来るタックルを使用するのが |
| 大事だと思う。 小物で満足ならわざわざ離島に出掛ける必要もないのだが、離島に出掛ければたとえ小型でも |
| 楽にたくさん釣れるということもあるので離島も夢のないの釣人が増えているというのが現状だね。 |
| こんな大型を求めての釣りこそが夢のある釣りではないだろうか 磯人 |
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