| ● 20年前には伊豆諸島の各地で・・・ |
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| 最近では離島の尾長も、船釣りのターゲットとなり磯からでは大型をヒットさせることは非常にむづ |
| かしくなってしまったのは 磯釣り師としては残念でならない。 |
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| 伊豆諸島では昭和49〜51年にかけて神津島、51年〜53年鵜渡根、59年〜60年銭州その後 |
| 三宅島 、八丈島へ続く 尾長フィーバーがあった。 |
| 私も各地で1日に4〜5kクラスの大型が何匹か混じった 平均 3キロクラスの尾長を200キロ以上 |
| という大釣りに遭遇した。( 体力が続けばもっと釣る事も出来たと思うが ) |
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| 当時はハリス 8〜10号は当たり前の釣りで針は伊勢尼 12〜14号と今のメジナ釣り師達の間 |
| では考えられない太仕掛けが使用された。 |
| 5匹や10匹釣るくらいならヒットした魚とやり取りを楽しむ事もできるが、大型の尾長を50匹以上 |
| 釣るとなると魚の引きを楽しむ暇などないのである。 |
| まして玉網を使用することもない釣り方であった・・・・引き抜いたり、ハリスで引き上げたんですよ。 |
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| ● 最近の釣り師の道具だては・・・ |
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| 最近、離島へ出かける釣り人の道具を拝見してみると ロッドは1.5号クラス が中心となっている |
| 様である、ハリスは太くても 5号 ずいぶん自信のある道具立てに驚いてしまいます。 |
| このような道具しか持っていないのであれば、もし以前のような状況に出会うことになっても大型の |
| 大釣りなんてとても無理である。 |
| 前記のような経験のなさがそうさせるのだと思う・・・・ |
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| ● 今でも太ハリス・大針で食います・・・ |
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| 離島は夢の大型の可能性を秘めた釣り場です、大型がヒットしても確実に獲れる道具や仕掛けを |
| 使うことをお勧めします。 今でも太ハリス・大針で食いますよ、数が減少したことによって大型は |
| 時合いにしか口を使わないようになった(昔でも超大型は同じでしたよ)だけてす。 |
| 小型を釣り上げて喜んでいるようでは離島に出掛ける意味が無い、伊豆半島の地磯でも40cm |
| クラスは釣れますから、離島に出掛けるからには最低でも50cm以上あわよくば60cm、または |
| 3kg以上の尾長狙いに的を絞ってほしい・・・・・ |
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| もちろん、ヒットしたら確実に獲れる道具だてで狙うのがセオリーだ・・・ |