加工用の道具

和竿作りは非常に多くの道具が必要です、必要に応じて道具を揃えなくては製作することは

      出来ないのです徐々に揃えよう。     下記は大まかな加工に必要な道具類です。        

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 ● 油抜き用ガスコンロ(バーナー)

   山から切り出した青竹を枯らす前に表面の油を抜き取る

   作業するために必要なバーナーです。

   ※ 写真は筆者が風呂釜のバーナーを利用して自作したコンロです。

   
   

 

 
 

 

 ● 丸ヤスリ

   繋ぎ口を削るのに必要なヤスリです。

   石鯛竿の製作には 3φ〜24φまで 1o 刻みに必要で

   すが一般的には販売されていないので竿師さんに発注して

   入手  ※ 目立ても機械仕上げと手打ちの二種類がある。

 

 ● 掻き出し

   繋ぎ口を滑らかに削り仕上げるために必要な道具です。

   市販品もあるが自分で作る事もできる。

   グラスやカーボンのパイプにサンドペーパーを貼りつけたもので代用も

 

 ● 小刀類

  和竿作りには以外と使用する機会の多い道具である。

  使用の目的により刃の付け方も異なる。竹は木と違い非常に

  硬く刃も傷むので小刀も使用の目的別に用意すると良い。

 

 ● 剣先キリ

    節穴を空けたり印籠芯の製作に必要で長さの異なる数種

    が必要

 

 

 ● 袋キリ

   仕舞い込みの中削りや繋ぎ口、印籠芯の

   中削りなどに使用する特殊なキリです。

   ※10φ〜24φまで0.5o刻みにあると便利

 

 ● 柳刃キリ

   袋キリ以外にも細い部分の中削り用には

   柳刃キリがある。 

   ※石鯛竿の製作には5φ〜10φoがあればOK

 

● 平ヤスリ ● 竹用鋸
● 旋 盤  
● ノギス&メジャー  
   

 

 

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