| 手元材は18尺位の長さのある布袋竹の根元から枝の出始まりの3〜4節上までを使用する。 |
| 中に穂先を仕舞い込むことを考慮して太さやテーパー度を重要視して収集すること。 |
| 手元材は上下で長さを調整することの出来る部分ですから素材の収集は比較的簡単です。 |
| 根元部分が特に硬い為に火入れも力がいることと、曲がりが大きなものは修正しても時が |
| 経てばまた元に戻るということもありますのであまり曲がりの大きなものは適さない。 |
| 山で3〜4年の古竹(布袋竹)を切り出し、油抜き、乾燥した後最低でも5年以上寝かせると好素材となる。 |
| これも下図を参考に切組み位置より上下2〜3節は余分に残して切り揃えて置くこと。 |